壁があったけど、その後に比較的すぐ夢ができた話(笑)

こんにちは、かけるです。
もはやこのブログは「たまご」と「かける」ばかり登場しますね。
たまごをかける先の媒体である「ごはん」は本当に登場しません!(笑)※実在はします。

でもね、これはこれでOKなのです!
「ごはんさ、ブログをマジで書かなかったよねー、ウケる!」
って振り返るネタになるだけだし、
それでもOKというゆるいスタンスが我らセカフザ!(笑)

ということで今回も気ままに僕が書きます。

さて、1つ前の記事で<「夢を見つける」という壁>という記事を書きました。

 要約すると夢を見つけようとすると、

・夢を言い切るの恥ずかしいなあ
・夢を言い切ると義務化する感じが嫌だなあ

という気持ちが出てきてうまく夢を言語化できないという記事でした。

で、その後、どうなったか夢。



 

見つかりました(笑)。


いや、見つかったんかい!ってなりますよね。でもね、見つかりました!
今回は見つかるに至ったまでの流れを備忘録も兼ねてまとめておきます。
大きなきっかけは2つ。


きっかけ1:「ナッツ」さんから「それチャンスやで」って言われたこと

まず「ナッツ」さん誰やねんて話からですが、雑に紹介すると(笑)コーチングのお仕事をされている我々セカフザチームの知り合いの人です。
食材関係で勝手に「ナッツ」さんにしました(笑)。

 

ある日、「かける」は「ナッツ」さんに相談をしました。

 

かける:ナッツさん、マジで夢が見つかんないですよ。というか、「これをやりたい!」と言い切ると「やらなきゃいけない」と思ってしまうような義務化する感覚が嫌なんですよ。あとなんか恥ずかしくて。

ナッツ:かけるくん、それチャンスやで。

かける:いや、どこがチャンスですか。何言っているんですか、自分?

ナッツ:あのな、人は基本現状維持をしたがんねん。何か変えようとすると変化した先に危険があるかもしれんて思って「やめておけ!」って自分の中の自分が言うねん。

かける:・・・聞いたことある。なんかの本でそんなこと読みましたわ。

ナッツ:せやろ?義務化とか恥ずかしいとか言っている時点で自分の中の自分が変化を止めようとしてんねん。それは変化されると現状維持できなくなるから。
つまりな、「やめておけ!」ってなっているってことは、
その夢を達成できれば今の自分でない新しい自分になれるだけの可能性があるってことやねん!

かける:・・・・・めっちゃチャンスや。(会話とりあえず完)

この時僕は「言い切ることに抵抗感があるのはある意味健全なことだわ。」と思いました。
これがきっかけ1です(笑)。


きっかけ2:「~をいつでも選べる状態をつくる」とするといいんじゃないか?とある日ピンとくる
これは何かと言うと例えば僕オーストラリアのバイロンベイってエリアに影響を受けていて「バイロンベイで暮らす」って楽しそうだなあ、と思うわけです。
で、そう考えると国内の今の状態を捨てて行かなきゃいけないのではないか?という考えがつい頭をよぎります(いちいち色々思ってしまう自分にファ◯ク!)。
で、これは自慢なんですけど(笑)、僕すでに結構今良い生活をできていると思っているんですね(笑)。関係性に恵まれている的な。それで、その環境やコミュニティを離れるようなことをしてまで海外で生活したいかなあ、とつい考えてしまう。なので言い切りづらい自分も正直いる。

そこで!


バイロンベイで暮らすことをいつでも選べる状態をつくる」とするわけです!
そうすると別に今の状態が良ければこのままを選べばいいし、海外に行きたきゃ行けばいい、ってだいぶ達成することに前向きになれます。
これね、ちょっとしたことっぽいけど、結構大事な気がしています。動きたくなるテンションが全然違うもの!

なので、バイロンベイで暮らすことをいつでも選べる状態をつくる」が無事にそのまま僕の夢になったわけです!(パチパチパチ!)

こうなると次のステップは夢の実現に向けて「何をするか」ですね。
この部分も最近の経験などから書きたいこともあるのですが、
長くなるのでとりあえずこの記事はここまで!

なんとなく自分の中でセカフザが進んだ感覚があるので、
この感覚を大切にしていきたい。そんな「かける」でした。

ではまた!!

「夢を見つける」という壁

こんにちは。「かける」です。
このブログも最近は「気が向いたら誰かが投稿する」みたいになっていますが(笑)、
将来振り返った時に良い話のネタになると思っているので、
今回も気が向いているうちに更新します。
そして実は何気にブログ開設からもうすぐ一周年!(早いものだなあ。)

さて、今回は「夢を見つける」という壁、という絶妙にネガティブなタイトルの記事です(笑)。
何かというと「これが夢です!」というものを見つけて共有することが実は難しい、という話。

少なくとも僕はやや苦戦しているっぽい。
普段からやりたいことが色々とあるタイプと自負していたので、これは自分でもちょっとした驚きです。

それで「なんで見つけづらいのか?」みたいなことを振り返ったので、
その内容を共有しようという趣旨の記事なわけです。以下、振り返り。

その1:内容によっては言うのが恥ずかしい(笑)

これはわかりやすいのはお金系の話とかですね。
あと美貌系とか(笑)。スラッとしたいとかがっちりしたいとか。
意外と恥ずかしいわけです、こういうのを共有することは。
気の知れた仲間であっても。

そしてこのような感覚を経て思うことは、
「自由に生きているようでやっぱり色々な制約を自分で設けて生きているんだなあ。」
ということ。

「こう言ったらイケてない。」「こう言ったら笑われそう。」とか無意識に制約しながら発言や行動をしている。

それは僕を守ってくれることでもあるけど、
あまりにも無意識でいると自分自身の自由を奪うことにもなるかも、って思った。
これが1つ目の振り返り。

その2:言い切ることで少し義務化する感覚がある

これはどういう話かというと夢って夢想していると楽しいわけです。
「ああしたいな、こうなったらいいなあ。」って。
一方、それを言葉にすると「言ったからにはやらにゃいかん。」と少し自分の中で義務化する感覚がある。
その感覚が少し重かったりするがゆえにスッと言えない、
ということが起こっていると思った。

で、これはバランスみたいな話かな、と思っていて
夢想している状態って楽なんだけど、楽ゆえに実現される可能性は低い気がする。
一方、共有して動きだすとそこには多少の「やらなきゃ」が生まれるけど、それがゆえに実現できる可能性が高い気がする。
だから自分の中でどう出し分けるかが大事なのかな、って。
これが2つ目の振り返り。

そんな振り返りをして、
「本当に色々な価値観とか思い込みを持っているんだなあ。」って感じるわけです。
(2つ目の振り返りは「言ったらやらないといけない」という思い込みがある気がする。)

で、結果として「夢を見つける」という作業を経て色々と学びもあるから
これはこれでいいと思う結局前向きなところもあるわけです(笑)。

そして、なんとなく今思っていることとしてこのプロジェクトを通じて
夢の実現だけでなく個々人が持っている思い込みとかとの付き合い方もうまくなれるといいな、ってことを思っている。そういうことができるメンバーだと思っているし。

僕は僕でついつい思い込みとか価値観を出して守ってしまう自分も
時に受け入れてあげながら引き続き最高の毎日を見つけていきたいと思う。

自分の中でブレーキがあることは知ったけど、それは学びに過ぎず(笑)、
引き続きふざけながら楽しくプロジェクトを実施していこう!ってそんな結論(笑)。

うす、「かける」のブログでした。おしまい。

理想的な3年後

こんにちは。かけるです。
先日、たまごが更新をしたようにTKGプロジェクトは、
第3回セカフザ定例MTGを実施しました。
その時に理想的な3年後をイメージしようという話があったので、
取り急ぎ僕の今ベストな3年後を箇条書きしてみます。

1.英語がしゃべれる
僕は英語に苦手意識があるので、まず英語しゃべれる状態。どのくらい?って言われたらまあ、自分が満足できるくらい。

2.海外に年2回以上家族と旅行するのがデフォルト
これはまだまだ色々な国の文化を見てみたいし、家族とも思い出を作りたい。今行きたい国はキューバとスペイン。

3.自分の能力だけでやりたい仕事をしてマネタイズできる状態
これはバクッとしていますが、いわゆる組織にしばられないで平気な状態。自由度が高いかな、と。ちなみに楽しそうな仕事は、今やっている仕事ですでに支援してくださっている方にいかに喜んでもらえるかの設計をしているのだけど、そういうお仕事はまじでサプライズ仕掛けみたいで楽しい、と思うのでその辺にヒントがある気もする。

4.運動とアートの趣味
運動はスポーツかランニングか筋トレ(笑)。最近はベアフットランニングというほぼ裸足に近い方法で走ることをやってみているけど、これが結構気持ち良い(ファイズフィンガースというほぼ裸足状態で走れる靴がある。買った。笑)。でも走るのより筋トレの方が楽しい(笑)。
アートは画の観賞とかその描いた時の気持ちを察することや時代背景を知ること。何より名作がなんで名作かわからない(笑)ので、もうちょいわかりたい気もする。
あとは音楽。音楽は最高。アップペースな曲とクラシックとかジャズとか。こちらももうちょい音楽自体や音楽史についても詳しくなりたい。現状はピアノを楽しんで、時にがんばる。

5.良い循環を意識できている状態
この循環という言葉は僕の中でキーワードで子どもの名前にも漢字を入れようとしたくらい(笑)なんだけど、ちっちゃい頃(と言っても小学生くらい?)の時に地球や自然(あとは人体とか)がすでに完璧な仕組みを持って循環を続けていることに感動した。
例えば経済とかも循環だと思っていて、要は「良いお金の得方と、良いお金の使い方。」は大事で質を上げていきたいという思いがある。ちなみに使い方は寄付とかだけでなく、応援したいお店のものを買うとかも含む。(このテーマややや抽象的な気もするので、もう少し整理して話せるようにしますね。)

6.ベースとなるお金が毎月20万円入ってくる状態
これは書くとなんかやらしい感じがするな(笑)。いわゆる成功本的ニュアンス。まあ、いいか。少しずつやっている投資を楽しみながら続ける。気付けば毎月20万円とか面白そうなので、ちょっと高めの目標だけど、ベースは楽しむ感覚で。

7.良い仲間がいる(多くなくてもいいけど、深い間柄)
これも何気に大事で「GO WILD」という僕のバイブル的本があるんだけど、人が幸せに生きるための条件を自然とかと人の傾向とかと紐づけて書かれている結構面白い本。
睡眠とか運動とか色々な項目があるのだけど、同族意識というものも幸せを感じる上で大切、と書いてある項目があって周りとの良い関係性の重要性をわかりやすく書いてくれている。宣伝みたいになったけど(笑)、良い本だし改めてそういう人たちは大事にしたい。そういう意味ではセカフザメンバーは大事な人たち。

もっと考えれば出てきそうだけど、とりあえずこのくらいで。

上記を達するために「今何をしているのか」も書いてまとめたくなってきたけど、
それはまたにしようと思います。とりあえず上記のことを書いていたらテンション上がってきた(笑)。実現させますか。

では前回のたまごをパクッて僕も有名人の言葉で。

毛沢東の肖像を飾ったって世界は変わらないよ。」(ビートルズ

Yeah、ビートルズしぶい!
行動が大事ってことかな?僕の解釈。主役はお前だ、と。
うす、がんばりますわ、リンゴ・スター

今日も良き1日がスタート。皆さんも良き1日を!

夢の定義

我々のセカフザ・チャレンジ

その名もTKGプロジェクトが立ち上がって、

気づけばもう1年が経ちました。

 

まぁ、実際のところ、いつもふざけ合ってるだけで、

たいした進展はないのですが。笑

 

 

なんとかこの企画を加速すべく、

最近は、月に1度の定例会くらいちゃんとやろうと、

必死にスケジュール合わせて、オンライン定例会をしております。

(セカフザ的には、定例飲み会なんだけど、みんな遠すぎて集まれねぇ。笑)

 

 

 

今年に入って、ようやく3度目のオンライン定例会を実施した昨日。

 

昨年末に、3人で夢を宣言し、「お前ならできる」って励まし合ったものの、

なかなかやる気スイッチが入らない現状に、

「そもそも、これって本当に自分の夢なんだっけ?」

というところに、度々立ち返ってるこの頃。

 

 

 

 

人は何をもって、それを『夢』と呼ぶんでしょう?

 

 

ちなみに、私は小さい頃からずーっと、

「これ!!!」っていう将来の夢が、早くほしくてほしくて、

人は、いつか必ず、そういうものに巡り合うんだと、小さい頃は信じてたんです。

 

 

でも、「これだ!もうこれしかない!!!」って感じる

ビビビッ!!!とくる神のお告げみたいなもんは、

いつまで経っても現れなくって、そういうものに早くから出会ったように見える人が、

すげー羨ましくて仕方なかった。

 

 

「将来の夢」どころか、もっと短期的な「これがやりたい!」みたいなのも、

私の中にはほとんど見つからなくって、

スポーツとか音楽とか、そういうものに没頭してる友達が、

いつも自分よりずっと輝いて見えたりして。

 

 

 

だけど、留学する友達を何人も送り出しながら、

なんとなくどっかで、自分も海外に行ってみたい気持ちがあるんじゃないか?って思ったのか、

高校2年生のとき、一度だけ、何も考えずに、超軽い気持ちで留学相談の先生をたずねてみたんです。

 

でも、どこに行きたいのかも、なんで行きたいのかも、

何ひとつまともに答えられない遊び半分の私に、先生の表情がみるみる険しくなってって。。。

私は自分の軽率さを呪いたい気分になって。笑

それを機に、「ま、結局私の気持ちはその程度だったのか。」と、あっさり断念。

 

 

それから4年間、私は、何の夢も目標も見つからない焦りに、

1人でひたすら悩みまくりました。

 

 

何もしないで悩み続けるよりは、なんかした方がマシだろうと、

気が乗らないボランティア活動の誘いに足を踏み入れてみたら、

なんと人生変わるくらい良い経験できちゃって、なんか勢いづいて、

「よし、次は海外チャレンジしてみよう!」って、

自分のどっかにいる自分からお告げが。笑

 

 

 

『いつかテレビで見て、死ぬまでに一度は行ってみたいと思った国

 ニュージーランドに行こう。』

 

今思えば、これが、私の人生初の

「決意」を伴った夢になりました。

 

 

生まれて初めて、自分がやってみたいことのために、

調べて、計画して、行動して。

 

本当にニュージーランドにたどりついて、強烈に思ったのは、

「なるほど!夢って、待ってたら叶うものじゃなくて、叶えるものなのか!」ってこと。

 

 

それ以来、「決意」を持って、夢を描くようになった気がします。

 

 

昔の私にとっては「夢」の定義って、

プロ野球選手になる”とか”医者になる”とか、そういう職業を決めることだと思ってた。

 

でも、別に何でもいいんだと、今は思う。

 

 

アフリカに行ってみたいとか、

お母さんになりたいとか、

高級車に乗りたいとか、

フルマラソン完走したいとか、

人前で歌ってみたいとか、

自分の畑始めたいとか。

 

 

 

何でもいいし、たくさんあっていいし、どんどん変わっていっていいと思うけど、

やりたいって思った自分のその気持ちは、

蔑ろにせずに、大切にしてあげてほしいなと思います。

 

 

 

 

私には今、フリーランスか自分の会社を作って、

ご飯が食べていけるようになりたいという夢があります。

 

 

こんなこと、昔は絶対自分には無理だと思ってたし、

今でも独立してる知人の話を、見聞きするたびに、

私なんかにはやっぱり無理なんかじゃないかと思うことが、

ぶっちゃけ、死ぬほどあります。笑

 

 

でも、それでもくじけずにがんばりたいと思うのは、

1つだけずっとずっと昔から変わらないもっと大きな夢が私にはあって、

それは、「大好きな仕事をして思いっきり楽しく働くこと」。

 

 

業種や職種なんて何でもいいし、いまだに自分に何ができるのかもよくわからん。

そういうの定まってない自分にいつも凹んで、嫌になって諦めたくもなる。

いつかのために、今こんなにもがくくらいなら、呑気に今を楽しむのもアリなんじゃないかと思うこともある。

 

でも、1回きりの人生。

もし、夢みたいな毎日の中にいる自分が叶うのなら、、、

それってどんな気分なのか、やっぱり1回味わってみたい!!!

 

 

 

 

夢はあっても、なかなか具体的にどうしたらいいのかわからないとこぼす私に、

かけるとごはんは、私のお試しクライアントに名乗りをあげてくれて、

おかげで夢へのほんの小さな一歩を、踏み出せました。

 

まじ本当にありがとう。

 

 

まだまだ全然この先どうなるのかわからなくて、不安あげだしたらキリないけど、

あの時ニュージーランドに行くと決めた時と同じような感覚で、

やると決めたら、あとはやるだけなんだという、変な清々しさも感じてます。

 

 

 

最後に、私の憧れるとある有名人の名言で閉めくくります。

 

『夢を持つということは、

 未来からみた途方もなく小さな自分を受け入れ、

 地道に努力をするという覚悟』

 

 

 

たまごのさいきん。

お久しぶりです、「たまご」です。

 

「最近音沙汰ないけど何してんの?」と

「かける」から今日連絡をもらい、

もはや3か月もこのブログ放置してたことに気づいたので(笑)、

久々に書いてみます。( ..)φ

 

1月1日に日本を出て、

アメリカ(3ヶ月)→ボリビア(2週間)→ チリ(2週間)→アルゼンチン(2週間)

と放浪した後、5月下旬に帰国。

 

そのままインドに1年くらい行くつもりだったのですが、

なんかあれこれ予想外な展開が起きて戸惑い続け、

結局7月上旬までニート生活。

 

このまま社会復帰できなくなるんじゃとヒヤヒヤし始めた頃、

西日本豪雨災害が発生。

 

現在被災地で、とあるNPOの現場職員として働いてます。

 

日本に帰ってきたときには、

1ミリも予想してなかったこの展開!!!

 

 

企業からNPO職員に転職し、

次はまたしばらく企業でスキルを磨きたいと思っていた矢先の

自分でも意外なこの展開。 

 

わたしは東日本大震災のときに、

土砂撤去のボランティアに一度参加したことがあるんですが、

ここ数年、日本では毎年のように大きな自然災害が起きていて、

そうした時に自分はどう行動したいのかを考える機会が増えました。

 

特に昨年、豪雨災害で実家の近くに被害が出てからは、

地元や大切な人が被災したときに、

自分が何も知らず何もできずヤキモキするのは嫌だなと

改めて感じるようになりました。

 

 

 

そんな時に今回の災害が起き、

たまたま私は無職で、たまたまそこに仕事のチャンスがあり、

履歴書送って4日後には採用が決まって、その2日後には現地で業務開始。

 

急すぎて、正直テンパったけど、

まぁ最近勢いだけで生きてる感あるから、

こういうのも悪くない。笑

 

というわけで、現在は

自然豊かな田舎暮らしを満喫しながら、

災害支援現場の裏側について学ぶ日々です。

 

 

 

自分の人生どこに向かってるのか、

正直自分でも全然よくわかってないけど、

あっちこっちでいろんな人に出会って

いろんな経験を積みながら

人生を送っていけるのは、やっぱり私の理想だなと思う。

 

そうして、もっともっといろんな角度で

世の中を見れるようになりたい。

 

 

5年以内には達成したいと2017年の年末に掲げた

自分の夢にはまだまだ程遠いけれど、

アメリカでの勉強、南米の一人旅、そして被災地支援の仕事と、

今年は新しいチャレンジがたくさんできてる!

 

まずは、そんな自分を褒めつつ、

新しいチャレンジをいっぱいする1年にしようと思う!!!

たろさんが教えてくれた絵との向き合い方

こんにちは、ごぶさたな感じで「かける」です。
今回は書評ブログ。とある本を読んで感じたことを書いてみたいと思います。

さっそくその本は何かというと
岡本太郎(以後:親しみを込めて「たろさん」(笑))の「今日の芸術」という本です。
僕はたろさんのアグレッシブなところが大好きなのです。

この本の中でたろさんは芸術を見るときに
「この絵はこういう背景でこんな描き手の思いがあってうんちゃらかんちゃら」
と知識を持って見ることなんかくそくらえだ、と言っています(笑)。

そしたらどうやって見るべきかと言うと、
「よくわからないけど、見ていると安心する。」
「なんかわからないけど、すごく嫌悪を感じる。」
と自分が何を感じるかが大事でその自分の感情と向き合うために芸術は存在する、
と言っています。

なのでたろさんは「この絵気持ち悪い。うざったい。」と自分の絵の感想をもらうと嬉しいそうです(笑)。
なぜならその人の感性で絵を見てくれたから。「気持ち悪い。」と言われて喜ぶとかTHE・変態ですね。

芸術とかハードルが高いイメージがありますが、このたろさんの考えは僕にとって救いです。
だって「これは好き。」「これは嫌い。」とか思うことだったら僕だってできる。
もともと教養がなければ芸術なんてわからない、と思っていた僕に
「教養なんかなくても芸術を見てOKだ、ファ◯ク教養!」とたろさんは言ってくれました。
だから僕は絵を見るようになったし、感想ももつようになった。

また、このたろさんの観点で見ることの良さとしては、
「自分の感性と向き合う機会って意外と少ない。」
という現代の事情も関わっていると思います。

何かと正解を求めがちな社会において「自分はこう思う。」をちゃんともつことは結構大事なんだと思っています。
そういうトレーニングにも芸術鑑賞は実はなるんじゃないかな、って。

これからも絵のことなんてよくわからないけど、
「なんか好きなんか嫌い。」を大事に絵を見ていきます。
そしてその時に感じる僕だけの感情を1つ1つ大事にする。

終わりです。

自分のやりたいことベスト10

こんにちは。ごぶさたしている「かける」です。
今年のGWは良い本を読めたり、素敵な人たちとお話できたりと非常に良い時間を過ごせました。
色々な影響を受けたこともあり、自分のこれからを少し整理しようと思いました。
題して、「自分のやりたいことベスト10」(ひねりなし!)
備忘録も兼ねてまとめておきます。

「自分のやりたいことベスト10」

1.未来を良くしたいというたくさんの仲間と一緒に仕事をする
これはふわっとしている感じがするけど、何より大事で、良い仕事を良い仲間ととにかくしたい。事業内容はさておき、先をイメージすると嬉しくなって夜もついみんなで語り続けるような。そんな仲間と仕事をする。

2.人々を感動で包むエンターテイメントの場をつくる(笑)
盛り上がる場を作るのが好きなので、そんな感動空間を作る。
そのために(だけではないけど、)始めたピアノを地道にまずは楽しみながら取り組む。音楽は場作りにおいてとっても大事。

3.大切な人たちと「これから」を考える世界旅行をする
これは単純に楽しそうということから。
大切な人たちは家族か友人かわからんけど、
とにかく「これから」を一緒に楽しく話せる人たちと色々なところを旅する。
世界のあらゆる価値観にふれる。

4.子どもの自尊心を守る活動をする、または安心安全の場をつくる
これはもともと社会性がある事業に興味がある+自分の子どもができた影響で。
子どもたちは選べない環境からスタートをするという現実は確かにあって、
もう少しフェアにできないものか、という思いから。色々と調査からスタート。

5.世界の問題を国内に伝える
これは今の仕事と少し絡ませて。世界の問題を丁寧に伝える団体がもっとあってもいいのではないか?という思いがあり、それを実現できるように仕事をする。
具体的には現地の様子がわかる記事をもっと発信して関心を持ってくださる方を増やす。

6.世のお金が社会問題の解決にもっと流れてくるような状況をつくる
これは世の中のお金がより良いかたちで流れる仕組みを作りたい、という思いから。
お金が全てでない一方、やはり力があるお金をどのように世界でまわすといいか、を考え続けること。今やっている資金調達のお仕事もその一環と考える。

7.「循環」をテーマにした山荘をつくる
地球は色々なものが循環して成り立っているのにそれを忘れがち。その事実を実感できるような山荘をつくる。四季を感じられる自然があり、湧き水で料理を作り、きれいな星が見れて、自然にまつわる本がたくさん置いてある感じ。宿泊客とは夜に温かいお茶を飲みながらゆっくりを会話を楽しむ。すげー楽しそう。

8.世界の教育方法について勉強する
最近話題のヨーロッパの教育方法についてちゃんと調べる&自分の勉強法や育児に取り入れる。これはこれからの子ども時代の教育が心配でもあるということから。

9.「社会の成り立ち」について勉強する
なぜ今の社会形態になっているのか、どのような背景が積み重なって今の社会ができているか。これもバクッとしているけど、「勉強したい。」と思ったので書いておこう。

10.音楽や芸術を楽しむ
「人生は楽しむことも大事。」がモットーな僕には趣味も大事。
美術や音楽にも詳しくなって、そしてとにかく楽しむ。そうすればきっと人生もっと豊かになる。

書けば書くほど中二病だわ、と思うのだけど(笑)、
「たまご」「ごはん」にしか見られない可能性も高い(安心安全。笑)ことから備忘録も兼ねて書いておきます。
あと思いつくままに書いたのでもうちょいちゃんと考えると少し変わるかもしれないけど、まあ、それはいいや。

自分のやりたいことを1つ1つ。
これは2018年5月現在なので常にブラッシュアップしていきます。

それでは、おやすみなさい。